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あなたの会社の情報セキュリティは大丈夫ですか?

今日の企業では、資産管理や従業員管理、顧客へのサービス提供に情報技術やインターネットを利用し、コミュニケーションの活性化、業務の効率化、市場の拡大を図っています。
企業として、以下のような点を再確認してはいかがでしょうか。
 

  •  ビジネスをとりまく情報セキュリティ上のリスク
  •  従業員のミスがビジネスに与える影響
  •  情報セキュリティ上の問題(システムがサイバー犯罪者に乗っ取られる等)がブランド価値に与える影響
  •  情報セキュリティを高めることによる付加価値・競争優位性

 

インターネットに接続された複合機等の情報セキュリティは大丈夫ですか?

複合機をはじめとして、テレビ会議システムや防犯カメラ等、ネットに接続可能な機器が増えつつありますが、これらについて適切な設定を怠ると、情報が流出したり、ウィルス感染や攻撃の道具として利用されるなど、セキュリティ上の問題が発生するおそれがあります。
そのため、適切な設定を行うなどして、外部からの不正アクセスを遮断する措置を行うことが必要です。
対応策については、他機関のサイトをご参照ください。
 

日本語文字入力ソフトの情報セキュリティは大丈夫ですか?

一部の日本語文字入力補助ソフト(IME)には、利用者が入力した文字列を外部のサーバに送信する機能があり、作成した文書の入力内容が送信され、意図せぬ情報漏えいにつながる危険性があります。利用する場合に発生しうる問題や、推奨する対処方法について説明します。
 
○ 発生しうる問題
特定の日本語文字入力補助ソフトが動作している状態で、キーボードから入力した全ての内容が外部のサーバに送信されます。当該外部サーバの運用者はユーザの入力した文字列を全て確認することが可能であり、意図せぬ情報漏えいにつながる危険性がありますのでご注意ください。また、ソフトウェアによっては通信を暗号化せずに送信しているものもあり、通信の盗聴により情報漏えいが発生する危険性もあります。
 
○ 推奨する対処方法

  •  現在インストールしている日本語入力補助ソフトを確認する。

 各種日本語文字入力補助ソフトは、別のソフトウェアにバンドルされている場合もあり、意識しないうちにインストールしている可能性があります。

  •  日本語文字入力補助ソフトによる外部送信を防止する。

 要機密情報を含む文書を作成するパソコンで使用する日本語文字入力補助ソフトについて、入力内容を送信しないように設定するか、そのような設定が困難な場合には使用しないことを推奨します。

信頼される企業として、情報セキュリティに対して取り組むために、リスクを評価し、脅威に対する監視体制、対応計画を策定しましょう。

社会人としての責任を果たすために情報セキュリティ対策について学びましょう。








 

 

  

 
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