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  知る・守る・続ける

オンラインゲーム

オンラインゲームは、通常、他のプレーヤーとの双方向のやり取りが発生します。子供にとって、他のプレーヤーとインターネット上でゲームを行うことは楽しいことですが、自分自身の写真を投稿したり、他人の個人情報を流出させることは防がなければなりません。また、他のプレーヤーからの嫌がらせにどのように対処すれば良いかを知ることも大切です。

 

親のための情報セキュリティ対策

ゲームを始める前に、パソコンのセキュリティ設定(ファイアウォール、スパイウェア対策ソフトウェア、ウイルス対策ソフトウェア等)を確認しましょう。
 
・子供のゲームアカウントのパスワードを強固なものにしましょう。
 
・ゲーム中に不快な思いをしたら、親に報告させるようにさせましょう。
 
・子供と一緒にゲームに参加しましょう。
 
・ネットいじめをする人からのアクセスを拒否したり、いじめを受けた時に報告したりする方法を教えましょう。もしネットいじめにあった時には、会話等の記録を取っておくよう教えましょう。
 
・ゲーム内のユーザネームに子供の実名など個人情報を使わせないようにしましょう、(例:海01、本2) 
 
・自分の実際の写真を使うのではなく、アバターを使うようにしましょう。 
 
・子供がボイスチャットを使う場合は、声を変えましょう。このような機能が無い場合はボイスチャットを使わせないようにしましょう。
 
・子供とゲームをする時間の制限を決め、それを守らせましょう。
 
・子供がどのようなゲームで遊んでいるか確認しましょう。年齢に不適切なゲームの場合には止めさせることも必要です。
 
・子供がオンライン上で何をしているのか常に気にかけてください。
 
・個人情報やデータが含まれた情報を見知らぬ他人に送らないように子供に教えましょう。
 
・ウェブブラウザのペアレンタルコントロールを有効にしましょう。
 
・親の許可なしにいろいろなものをダウンロードさせないようにしましょう。ダウンロードできるものの中には、ゲームでのパフォーマンスを上げると宣伝するものもありますが、悪意あるソフトウェアを運んでくるものもあります。
 
・「禁止すること」は意味がないことを覚えておいてください。禁止をしても、学校や友達の家で、コンピュータやゲーム機に接する機会はあります。オンラインゲームの危険性を教え、的確な判断ができるよう教育すれば、子供自身でウェブからより多くの情報を得、学ぶことができるでしょう。

 

子供のための情報セキュリティ対策

ゲームを始める前に、パソコンのセキュリティ設定(ファイアウォール、スパイウェア対策ソフトウェア、ウイルス対策ソフトウェア等)を確認しましょう。
 
・ゲームのアカウントのパスワードを強固なものにしましょう。少なくとも8文字以上で、数字だけでなく文字や記号も使いましょう。
 
・もし他のプレーヤーから嫌がらせを受けたら、信頼できる大人に相談しましょう。
 
・気分を害した時に、他のプレーヤーをブロックしたり、報告したりする仕組みを覚えておきましょう。
 
・あなたの氏名、住所、性別、年齢、その他の個人情報は決して公表しないようにしましょう。ユーザネームをあいまいなものにしましょう。
 
・自分の実際の写真を使うのではなく、アバターを使うようにしましょう。
 
・ボイスチャットを使う時は、声を変えましょう。このような機能が無い場合はボイスチャットは使わないようにしましょう。
 
・オンラインゲーム使用中は、ウェブカメラを使うことはやめましょう。
 
・ゲームをする時間の限度を決め、それを守りましょう。
 
・知らない人から紹介されたソフトウェアをインストールしないようにしましょう。中にはゲームのパフォーマンスを上げると宣伝しているものもありますが、悪意あるソフトウェアを運んでくるものもあります。
 
・個人情報やデータが含まれた情報を見知らぬ他人に送らないようにしましょう。
 
・オンラインゲームを通じて知り合った見ず知らずの人と、個人的に会わないようにしましょう。
 
・オンラインゲームの危険性や正しい遊び方について学びましょう。









 

 

 

 
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