サイバー・ハロウィン キャリアトーク
  • Top>サイバー・ハロウィン キャリアトーク

求む!サイバー空間の守り手!

あらゆるモノがインターネットに接続される「IoT(Internet of Things)社会」の到来を前に、サイバー空間の安全を確保するため、多くの人材が必要とされています。こうしたことから、内閣サイバーセキュリティセンターと在日米国商工会議所は、来る2015年10月30日(金)、サイバーセキュリティ分野の魅力を伝えるイベント「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」を開催します。

本イベントは、学生や若手社会人の方を念頭に、「どんな仕事をしているの?」「サイバーセキュリティのエキスパートとしてのキャリアパスは?」「うれしい/つらいところは?」など、気になるところを、政府やACCJ加盟各企業(Facebook、グーグル株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、インテル株式会社、マカフィー株式会社、日本マイクロソフト株式会社 他)から紹介します。軽食とネットワーキングを楽しみつつ、関係者に直接話を聞くこともできます。さらに、ライトニングトーク(ピッチ)コンテストを実施!皆さんのサイバーセキュリティ分野のアイディアやプロジェクト、研究成果をプレゼンしてみませんか?

この機会にサイバー空間の脅威から社会を守る「サイバーセキュリティ」の世界の魅力に触れてみてください。

※本イベントは参加者を対象にサイバーセキュリティ分野でのキャリア等のイメージを理解してもらうためのものであり、ACCJ加盟企業等による採用活動を目的としたものではありません。



【開催案内告知チラシ】

サイバー・ハロウィンキャリアトークチラシ(表) サイバー・ハロウィンキャリアトークチラシ(裏)

日  時


平成27年10月30日(金)午後4時30分〜午後8時30分(開場 午後4時00分〜)


会  場


ベルサール秋葉原 2Fホール(東京都千代田区外神田3-12-8)【入場無料】


登録方法


以下の必要事項を電子メール本文に記載の上、タイトルを「サイバー・ハロウィン キャリアトーク参加希望」とし、事務局宛にご連絡ください。後ほど事務局より参加証を送付いたします。
なお、取得しました個人情報については、本イベントの参加管理の目的以外には使用せず、事務局において厳正に管理いたします。
※電子メールの本文に記載してください。添付ファイルは破棄されます。

 【必要事項】
  1.氏名(ふりがな)  2.職業  3.年齢  4.電話番号  5.メールアドレス

 【送付先】
  サイバー・ハロウィン キャリアトーク事務局 (メールアドレス)

※受付は終了しました。


定  員


300名程度(申込み多数の場合は抽選)


言  語


日本語及び英語(英語講演には同時通訳あり)


主  催


内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)/在日米国商工会議所(ACCJ)


後  援


アメリカ大使館


プログラム


  • 16:30−18:15  「サイバーセキュリティ分野の動向・キャリアの紹介(講演)」
【講演@】「サイバーセキュリティ:現場と政策の両面から」
カヤ・シグリック(マイクロソフトコーポレーション 上席サイバーセキュリティ戦略研究員)

略歴: マイクロソフトコーポレーションにて、グローバルサイバーセキュリティ戦略策 定。重要インフラ、情報共有、インシデントリスポンス、リスク管理など様々な課題 をカバー。マイクロソフト入社前はコンサルチング会社のAPCOのシアトルおよびブ ラッセル事務所勤務。ロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)卒(修士)

ciglic
【講演A】「IoTビジネスとそのキャリアパス」
平野浩介(インテル株式会社 常務執行役員ビジネスデベロップメント)

講演概要: IoTビジネスにおけるキャリアパスと、エンドトゥーエンド(E2E)ソリューション構築に必要なスキルセットを解説する。IoTプラットフォームの構成要素としてのセンサー、ゲートウェイ、通信ネットワーク、データセンタ、ビッグデータ解析基盤やセキュリティ/プライバシーについての考察及びIoTビジネスモデル創造についても説明する。

略歴: 1983年 インテル(株)入社。常務執行役員。プロセッサ技術担当として日本の多くのPC開発のサポート、マーケティング部門にてPentium, Xeon、Itaniumプロセッサを市場投入、HPCを含むエンタープライズ分野における製品マーケティング、プラットフォームアライアンスを担当し、エッジデバイスからデータセンター/クラウドサービスまでのend-to-endソリューションを推進。現在ビジネスディベロップメント・グループ本部長としてクライアント、データセンター、IoTビジネス、自動車関連ビジネス、ソフトウエア/サービス事業、及び新規ビジネス開発を統括。2012年1月より現職。

hirano
【講演B】「14億人が利用する巨大システムにおけるサイバー攻撃防御」
グレッグ・ステファンシック(Facebook セキュリティエンジニアリング・インフラストラクチャー担当ディレクター)

略歴: グレッグ・ステファンシックはFacebookの安全なコーディングインフラの構築、スパム対策、ログイン防御等を指揮しています。2010年の入社以前はヤフーのプロダクトセキュリティ部門で8年間、オラクルでのビデオサーバーチームのマネジメントなどを担当し、さらには多くのスタートアップベンチャーでも役職を歴任しています。80年代初期からコーディングのプロとしてオンラインセキュリティ、個人情報の保護などに熱心に取り組み、インターネットをより安全な場所とすることに尽力しています。

stefancik
【講演C】「我が国のサイバーセキュリティ戦略」
谷脇康彦(内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長)

講演概要: 本年9月に閣議決定された我が国のサイバーセキュリティ戦略について分かりやすく説明するとともに、今後の政策の方向性について解説します。

略歴: 内閣官房内閣審議官(内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター副センター長)。84年、郵政省(現総務省)入省。郵政大臣秘書官、在米日本大使館 ICT政策担当参事官、総務省総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長、情報通信国際戦略局情報通信政策課長、大臣官房企画課長、大臣官房審議官(情報流通行政局担当)などを経て、13年7月より現職。著書に「ミッシングリンク〜デジタル大国日本再生」(12年7月、東洋経済新報社刊)など。

taniwaki
  • 18:25−19:35  「ライトニングトークコンテスト&賞品進呈」

    ライトニングトーク出場者にはNISCオリジナルTシャツを参加者全員に進呈するほか、スゴいアイディア・ユニークなアイディアには、ACCJ加盟企業提供のICTデバイスをはじめとした豪華賞品を進呈します。 皆様、ふるって出場ください!詳しい応募方法はページの最後へ。



  • 19:35−20:30  「分科会およびネットワーキング」

    政府関係機関やIT企業でサイバーセキュリティの最前線で活躍するエキスパートたちが、キャリアプランや仕事の内容などについて、会場の来場者とカジュアルにインタラクティブなトークを展開。これまでのキャリアステップや、身に着けていくべきスキル、今後の展望などを直接聞くことができる機会です。サイバーセキュリティ分野の魅力を知ってください!

【分科会@】「サイバーセキュリティのキャリアパス」
高橋正和(日本マイクロソフト株式会社 チーフ・セキュリティ・アドバイザー)

略歴: 基本ソフトの開発、品質管理を経て、セキュリティに関わり、コンサルティングビジネスの立ち上げ、セキュリティサービス構築支援などを経て2006年より現職。 日本マイクロソフト株式会社のチーフセキュリティアドバイザーとして、マイクロソフトの製品・サービスにおけるセキュリティへの取り組みを紹介するとともに、日本のユーザーからの要望を反映させるべく、社内外での活動を通じて取り組んでいる。内閣官房、経産省、総務省等が主幹する情報セキュリティに関わる委員会の委員を数多く務める他、日本ネットワークセキュリティ協会 副会長、セキュリティ対策推進協議会 理事、日本セキュリティマネジメント学会 理事等を務める。

takahashi
冨田高樹(みずほ情報総研株式会社 経営・ITコンサルティング部上席課長)

略歴: 情報技術やリスクマネジメントに関する調査研究業務を経て、2001年頃より情報セキュリティ、情報政策、産学連携等の分野の調査・コンサルティング業務に従事。公的機関からの受託調査を通じて、情報セキュリティ人材の育成に関する実態把握・分析等に豊富な経験を有している。また、日本ネットワークセキュリティ協会においては教育部会、社会活動部会で継続的な活動を行うとともに、東日本大震災の支援活動として、在宅勤務や節電環境における情報セキュリティ対策に関するガイドブックの作成・公表を主導した。

tomita
篠田佳奈(株式会社BLUE 代表取締役)

略歴: (株)プロシード、TurboLinux Japan(株)を経て、(株)ネオテニーに参画し、暗号・セキュリティの調査研究、新規事業開発支援に従事。情報セキュリティ国際会議「Black Hat Japan」の企画・運営、APWG(http://apwg.org/)のカンファレンスマネージャー兼アジアリエゾン担当。2013年より日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」(http://www.codeblue.jp/)の事務局を担う。 米国カレッジにてコンピュータサイエンス学部修了。株式会社BLUE 代表取締役。

shinoda
【分科会A】「実は狭くない!サイバーセキュリティ人材の活躍できるフィールド」
土井千春(内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 参事官補佐)

略歴: 京都大学法学部卒業後、防衛庁入庁。防衛省大臣官房文書課法令審査部員、防衛省防衛政策局防衛政策課部員、英国Kings College Londonへの留学、防衛省運用企画局情報通信・研究課サイバー攻撃対処企画班長等を経て、2015年4月より現職。

doi
松原実穂子(インテル株式会社 公共政策統括本部サイバーセキュリティ政策部長)

略歴: 早稲田大学卒業後、防衛施設庁に入庁、防衛省(防衛庁)にて9年間勤務した後、フルブライト奨学金を得て、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院にて国際関係・国際経済の修士号を取得。ホノルルのシンクタンクPacific Forum CSISにてフェローを務めた後、日立システムズでサイバーセキュリティの政策及び地政学的リスクの分析を3年間行う。2015年4月より現職。RUSI Journal、East Asia Forum等で多数の論文発表。2015年のNATOのInternational Conference on Cyber Conflictを含め、国際会議での発表実績あり。

matsubara
伊藤千絵(株式会社NiCO代表取締役/独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター 分析ラボラトリー 非常勤研究員)

略歴: 平成22年、株式会社NiCO設立、現在に至る。

【分科会B】「世界を駆けるサイバーセキュリティのキャリア」
小宮山功一朗(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター エンタープライズサポートグループ マネージャ 兼 国際部 シニアアナリスト)

略歴: JPCERT/CCにて情報セキュリティアナリストとして情報収集及び発信業務に従事、2008年より早期警戒グループ リーダを勤める。標的型攻撃対策としてのITセキュリティ予防接種などに関して調査を行う。2010年11月より、国際部マネージャとして、FIRSTやAPCERTなどの海外組織との連携にあたるとともに、東南アジア、太平洋島嶼国、アフリカなどのCSIRT構築を支援することを通じてインシデント対応体制を強化する活動を行う。2014年6月より国際的なCSIRT団体FIRSTの理事を務める。

komiyama
宮麻里子(株式会社サイバーディフェンス研究所 情報調査部主任分析官)

略歴: 2011年よりサイバーディフェンス研究所へ参加後、米国滞在歴12年で培った多文化への理解と語学力を活かし、主に外交・安全保障のサイバー分野に係る海外調査や講演等を行う。2015年はFIRST Conferenceでの3年連続の講演となった他、ENISAやEUの研究機関の会議でも講演経験をもつ。

橋口剛(グーグル株式会社 Google for Work, Google Cloud Platform セールススペシャリスト)

略歴: 日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社ゆめみ、アクセンチュア株式会社、ウイングアーク1st株式会社にてエンジニア、ITコンサルタント等を経て、現在はグーグル株式会社のクラウドサービスの営業として活動中。情報系システム全般や企業内イノベーション論、企業におけるクラウドセキュリティー評価等の分野に従事。著書に「仕事で使える!Google Apps セキュリティー解説編」(インプレスR&D)等がある。

hashiguchi
我妻三佳(日本アイ・ビー・エム株式会社理事 IBMセキュリティー事業部セキュリティー・サービス・デリバリー担当兼日本IBM情報セキュリティー推進担当)

略歴: 日本アイ・ビー・エム株式会社にシステム・エンジニアとして入社。お客様のシステム・インテグレーション・プロジェクトやデータベースの技術サポート、ビジネスパートナー様支援等の業務を担当。2004年に「Linuxサポートセンター」のセンター長に就任し、2008年からはIBMコンサルティング部門のCSO(チーフ・セキュリティ・オフィサ)を兼任。2011年に副社長補佐、2012年に情報セキュリティ推進担当理事に就任。2016年より現職。特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会理事及び特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会幹事を務める。

agatsuma


ライトニングトークコンテスト 出場者募集※受付は終了しました。


本イベントでのライトニングトークコンテストの開催にあたり、出場者を募集します。ライトニングトークのテーマは、サイバーセキュリティに関するものであれば、ビジネスのアイディア、政策アイディア、現在開発中のプロジェクト、大学・学校での研究テーマ、ひとことモノ申したい!等、自由です。

コンテストでは、NISCオリジナルTシャツを参加者全員に進呈するほか、スゴいアイディア・ユニークなアイディアには、ACCJ加盟企業提供のICTデバイスをはじめとした豪華賞品を進呈します。皆様、ふるって出場ください!



ライトニングトークコンテスト 応募条件


  • テーマ: サイバーセキュリティに関することであれば自由
  • 言語: 日本語
  • 持ち時間: 5分
  • 参加単位: 個人またはチームでの応募可
  • 募集数: 10個人・チーム程度(予定)
  • 発表形式: 自由
  • 表彰・賞品: 優秀者に対する表彰・ACCJ加盟各社等からの賞品贈呈あり
  • 応募: タイトルを「ライトニングトークコンテスト出場希望」とし、以下の必要事項を記載のうえ、電子メールにてご連絡ください。 ※電子メールの本文に記載してください。添付ファイルは破棄されます。
  • 必要事項
    1. 応募者名(チームで応募する場合はチーム名および代表者名)
    2. 職業(会社名及び役職/学校名)
    3. メールアドレス
    4. 電話番号
    5. テーマ・概要(300文字程度)
    6. プレゼン方法(PC使用の有無等)

  • 応募締切: 9月30日(水)必着 ※受付は終了しました。
  • 送付先: サイバー・ハロウィン キャリアトーク事務局 (メールアドレス)
    取得しました個人情報については、本イベントの参加管理の目的以外には使用せず、事務局において厳正に管理いたします。


連 絡 先

サイバー・ハロウィン キャリアトーク事務局 E-mail:メールアドレス