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サイバー・ハロウィン キャリアトーク

求む!サイバー空間の守り手!

あらゆるモノがインターネットに接続される「IoT(Internet of Things)社会」の到来を前に、サイバー空間の安全を確保するため、多くの人材が必要とされています。こうしたことから、内閣サイバーセキュリティセンターと在日米国商工会議所は、来る2016年10月31日(月)、サイバーセキュリティ分野の魅力を伝えるイベント「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」を開催します。

本イベントは、学生や若手社会人の方を念頭に、「どんな仕事をしているの?」「サイバーセキュリティのエキスパートとしてのキャリアパスは?」「仕事上のうれしい/つらいところは?」など、気になるところを、政府やACCJ加盟各企業(Facebook、グーグル株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、インテルセキュリティ(マカフィー株式会社)、日本マイクロソフト株式会社、パロアルトネットワークス株式会社 他)から紹介します。軽食とネットワーキングを楽しみつつ、関係者に直接話を聞くこともできます。さらに、ライトニングトークコンテストを実施!皆さんのサイバーセキュリティ分野のアイディアやプロジェクト、研究成果をプレゼンしてみませんか?

この機会にサイバー空間の脅威から社会を守る「サイバーセキュリティ」の世界の魅力に触れてみてください。

※本イベントは参加者を対象にサイバーセキュリティ分野でのキャリア等のイメージを理解してもらうためのものであり、ACCJ加盟企業等による採用活動を目的としたものではありません。

 
【昨年度のイベントの様子】 
 
【開催告知チラシ】
 
 
日  時
平成28年10月31日(月)午後4時30分~午後8時45分(開場 午後4時00分~)
 
会  場

ベルサール秋葉原 2Fホール(東京都千代田区外神田3-12-8)【入場無料】
 
登録方法


以下の必要事項を電子メール本文に記載の上、タイトルを「サイバー・ハロウィン キャリアトーク参加希望」とし、事務局宛にご連絡ください。後ほど事務局より参加証を送付いたします。なお、取得しました個人情報については、本イベントの参加管理の目的以外には使用せず、事務局において厳正に管理いたします。
※電子メールの本文に記載してください。添付ファイルは破棄されます。

【必要事項】
 1.氏名(ふりがな)  2.職業  3.年齢  4.メールアドレス

【送付先】
 サイバー・ハロウィン キャリアトーク事務局 (
)
 
※受付は終了しました。
 
定  員

300名程度(申込み多数の場合は抽選)
 
言  語


日本語
 
主  催


内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)/在日米国商工会議所(ACCJ)
 
後  援


米国大使館・商務部
 
プログラム


16:30-17:30  「サイバーセキュリティ分野の動向・キャリアの紹介(講演)」
   - ご挨拶 三角育生 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター副センター長
   - ご挨拶 エミリー・ヒックス (Emily Hicks) 在京米国大使館
 
 - 講 演 「サイバー攻撃を見て知って正しく怖がろう」

【講演者情報】 
蔵本 雄一(筑波大学非常勤講師)
 
略歴: 
Hackademy Project Founder、筑波大学非常勤講師、日本CISO協会主任研究員、公認情報セキュリティ監査人、CISSP。プログラミング、侵入テスト、セキュリティ監査、セキュリティマネジメントなど、セキュリティ対策の上流から下流工程まで幅広くカバーする活動を中心に、近年は経営層への普及活動を行う。近著は「もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら」(日経BP社刊)。その他執筆、講演など多数。日本マイクロソフト株式会社マイクロソフトテクノロジーセンター セキュリティアーキテクト。

 
17:30-18:45  「ライトニングトークコンテスト&賞品進呈」
 
19:10-20:30  「分科会およびネットワーキング」
    分科会① 「サイバーセキュリティのキャリアパス」
    分科会② 「実は狭くない!サイバーセキュリティ人材の活躍できるフィールド」
  分科会③ 「世界を駆けるサイバーセキュリティのキャリア」
 

【分科会 登壇者1】
岩田 貴文(内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 主査)
 
略歴: 
経済産業省入省後、資源エネルギー庁にて再生可能エネルギーに関する長期見通しや発電コスト検証、蓄電池政策等に携わった後、2015年6月より現職。内閣サイバーセキュリティセンターでは、サイバーセキュリティ基本法の改正や政府機関等の統一基準群の改定等を担当。

 

【分科会 登壇者2】
内田 有香子(一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター国際部 渉外担当)
 
略歴: 
2013年12月、JPCERTコーディネーションセンター国際部に着任。アジア太平洋地域のCSIRTコミュニティであるAPCERT (Asia Pacific Computer Emergency Response Team)の事務局業務に従事。海外からのセキュリティインシデントに関する問い合わせに対応する業務のほか、JPCERT/CC英語ブログにおいて、国内外のサイバーセキュリティ動向・技術に関する記事の翻訳、執筆による情報発信を行っている。また、海外のNational CSIRTとの連携強化を目的とした国際会議や国内コミュニティを対象としたセミナーにおいて啓発活動も行っている。「情報セキュリティ白書2016」(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)発行)を分担執筆したほか、共著論文に“Security Threats of Internet-reachable ICS”(SICE Annual Conference 2016)がある。

 

【分科会 登壇者3】
 
其山 昌拡(インテルセキュリティ(マカフィー株式会社) プロフェッショナルサービスマネージャー)
 
略歴: 
SIerでのプログラマー、セキュリティ担当業務を経て、株式会社シマンテックへ入社。セキュリティコンサルタントとして、脆弱性診断、CSIRT支援などを実施。マカフィー株式会社入社後は、CSIRT支援、インシデント・レスポンス、制御セキュリティなどを担当。現在は、セキュリティアドバイザリーチームのマネージャーを務める。CISSP, CISA, 情報セキュリティスペシャリスト。

 

【分科会 登壇者4】
高橋 正和(日本マイクロソフト株式会社チーフセキュリティアドバイザー)
 
略歴: 
基本ソフトの開発、品質管理を経て、セキュリティ関わり、コンサルティングビジネスの立ち上げ、セキュリティサービス構築支援などを行う。2006年に現職に就任。
現職では、日本マイクロソフト株式会社のチーフセキュリティアドバイザーとして、マイクロソフトの製品・サービスにおけるセキュリティへの取り組みを紹介するとともに、日本のユーザーからの要望を反映させるべく、社内外での活動を通じて取り組んでいる。内閣官房、経産省、総務省等が主幹する情報セキュリティに関わる委員会の委員を数多く務める他、日本ネットワークセキュリティ協会 副会長、セキュリティ対策推進協議会 理事、日本セキュリティマネジメント学会常任理事等を務める。また、多数の講演や執筆に加えて、セミナー企画委員、プログラム委員として、最新の情報セキュリティに関する情報を、日本の企業や専門家に紹介している。

 

【分科会 登壇者5】
仲間 力(内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 上席分析官)
 
略歴: 
防衛大学校卒業後、陸上自衛隊の幹部自衛官として、15年間勤務。無線小隊長、防衛大学校研究科(修士)、陸自補給管理システムの保全開発・維持係長を経て、通信学校システム防護教官。カーネギーメロン大学に留学後、サイバー戦に関する研究及びサイバー攻撃対処を指揮する幹部自衛官の育成に従事した。退官後、Ernst&Youngにて勤務したのち、現職。NISCの上席分析官として、脅威分析や政策分析に取り組んでいる

 

【分科会 登壇者6】
松原 実穂子(パロアルトネットワークス株式会社 最高セキュリティ責任者)
 
略歴: 
Thought leadershipへのサイバーセキュリティ問題に関する働きかけ、政府・業界への脅威インテリジェンス及びサイバーセキュリティのベストプラクティスの共有を担当している。早稲田大学第一文学部卒業後、防衛省にて9年間勤務し、フルブライト奨学金を得て、米国ワシントンDCにあるジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)にて国際関係及び国際経済の修士号を取得。卒業後、ホノルルにあるシンクタンクであるPacific Forum CSISにてフェローとして勤務。帰国後は、株式会社日立システムズにてサイバーセキュリティの脅威及び政策について地政学的な分析を担当し、インテル株式会社でサイバーセキュリティ政策部長として、サイバーセキュリティ及びIoTの政策関連活動に従事した。執筆及び講演活動も精力的に行っており、パブリケーション例としては、英国の主要シンクタンクの一つである英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)のRUSI Journalから日英関係に関する「Countering Cyber-Espionage and Sabotage: The Next Steps for Japanese-UK Cyber-security Co-operation」を出している。エストニア・タリンで毎年NATOが開催しているInternational Conference on Cyber Conflict では、2015年に日本人初のパネリストとして登壇。

 

【分科会 登壇者7】
村木 由梨香(日本マイクロソフト株式会社セキュリティレスポンスチーム セキュリティプログラムマネージャー)
 
略歴: 
マイクロソフト株式会社に入社以来、Active Directory, Network, 証明書および暗号化を専門としたWindows エンジニアを経て現職。セキュリティの意識向上活動、インシデント対応に従事。CRYPTREC 委員。

 

【分科会 登壇者8】
ジャック・クオック(グーグル株式会社 Google Cloud、シニア・プロフェッショナル・サービス・コンサルティング・マネージャー)
 
略歴: 
急速に変化するIT時代において10年以上、アプリ開発、データベース、ネットワーク、サイバーセキュリティ、コンプライアンス及び人口知能(AI)の分野における変化を目の当たりにし、経験を蓄積。最新テクノロジーの最先端に常に居続けることを仕事をする上での使命としている。

※五十音順。プログラムおよび登壇者情報は順次更新します。 
 

ライトニングトークコンテスト 出場者募集!

本イベントでのライトニングトークコンテストの開催にあたり、出場者を募集します。発表方法は、マジメでも、面白おかしくても、とにかく自由です。若い皆さんの熱意あふれるプレゼンをお待ちしています。
 
コンテストでは、NISCオリジナルTシャツを参加者全員に進呈するほか、スゴいアイディア・ユニークなアイディアには、ACCJ加盟企業提供のICTデバイスをはじめとした豪華賞品を進呈します。皆様、ふるって出場ください!

NISCオリジナルTシャツイメージ

 
ライトニングトークコンテスト 応募条件


・テーマ: 以下のいずれかに関するアイディアや活動を自由に発表してください。
      1. SNSを使う人が安心・安全に利用するためにできること
      2.ここがヘンだよ、日本のセキュリティ事情~私なら、きっとこうする~
      3.ローテクで闘う、サイバーセキュリティ
      4.今すぐできるIoTセキュリティ対策
      5.陥りがちなソーシャルエンジニアリング手法と最強の対策をやってみた
      6.その他(応募者の自由なテーマ)
・言語: 日本語
・持ち時間: 10分以内
・参加単位: 個人またはチームでの応募可
・募集数: 5個人・チーム程度(予定)
・発表形式: 自由
・表彰・賞品: 優秀者に対する表彰・ACCJ加盟各社等からの賞品贈呈あり
・応募: タイトルを「ライトニングトークコンテスト出場希望」とし、以下の必要事項を記載のうえ、電子メールにてご連絡ください。  ※電子メールの本文に記載してください。添付ファイルは破棄されます。
・必要事項:
      1.応募者名(チームで応募する場合はチーム名および代表者名) 
      2.職業(会社名及び役職/学校名)
      3.メールアドレス
      4.電話番号
      5.テーマ・概要(300文字程度)
      6.プレゼン方法(PC使用の有無等)
 
・送付先: サイバー・ハロウィン キャリアトーク事務局 (
)
取得しました個人情報については、本イベントの参加管理の目的以外には使用せず、事務局において厳正に管理いたします。
※受付は終了しました。
 
連 絡 先
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