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  初心者の方へ

最低限これだけは!

インターネットを利用するときには、ウイルス対策ソフトウエア、ファイアウォールなどを設定した上で、以下の取り組みを行ってください。
 
なお、スマートフォンについては、こちらもご参照ください。

 

常に最新のセキュリティ状態に

最新のセキュリティ状態に
ウイルスなど危険な攻撃は、パソコンのOSやアプリケーションの抜け穴となる脆弱な箇所を狙ってきます。

 
OSやアプリケーションはそれら抜け穴をふさぐためのセキュリティパッチを定期的に提供しているので、それらを常に最新にしておくようにしましょう。
 
※WindowsXPのサポート終了に関する情報については、他機関のサイトをご参照ください。
 
セキュリティパッチは自動で最新データの有無を確認することができます。できる限り自動で最新データの有無を確認する設定にしましょう。
 
ウイルス対策ソフトのパターンファイルを最新にしておくことも重要です。こちらも自動で最新データを取得することができるので、できる限り自動で最新データを更新するよう設定しましょう。

 

 個人情報など重要な情報の扱いは慎重に

インターネットは様々な人が利用しています。インターネットへ出た情報はコピーされてあっという間に広がっていくため、後からその情報を取り戻すことは不可能です。
 
個人情報は、名前、メールアドレス、会社名など様々あり、1つだけでは本人を特定することはできないですが、いくつかを組み合わせることで特定することができるようになります。
 
最近流行のソーシャルネットワーキング(SNS)は、写真、メールアドレス、会社名、位置情報、日々の行動など、多くの個人情報を公開しています。
 
個人情報の入力は慎重に
個人情報を記入するときは以下について注意しましょう。

      •   インターネットへ公開する情報は必要最低限にする。
      •  ソーシャルネットワーキング(SNS)などから公開するメールアドレスと、普段利用しているメールアドレスを使い分けることも考える。
      •  プレゼントやアンケートに参加して個人情報を入力するのは、相手が信頼ある場合に限定する。
 
 

不審なウェブページやメールにアクセスしない

ウェブページへ接続しただけでウイルスに感染するケースが増加しています。知らないメールアドレスからのメールに記載のあるウェブアドレス(URL)や、電子掲示板などのウェブページに記載のあるウェブアドレス(URL)へのアクセスは安易に行わないようにしましょう。
 
知らないメールアドレスからメールを受信した時は添付ファイルにも注意が必要です。添付ファイルを実行することでウイルスに感染する危険があります。身に覚えのないメールは添付ファイルを実行せずに削除するようにしましょう。
 
一昔前は、メール件名が英語であったり、日本語の使い方が誤っているなどにより、怪しいメールを見分けることができました。最近では、日本語の使い方が正しくなっているとともに、メール本文に知人や仕事上の関係者の名前を書くことで受信者をだますこともあります。メール件名や、送信元のメールアドレス、メール本文のそれぞれを組み合わせてチェックを行いましょう。








 

 

 

 
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