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活動内容


平成20年度 情報セキュリティの日功労者表彰および受賞者

平成20年度は、平成21年2月3日(火)開催の第20回情報セキュリティ政策会議に 引き続き、総理大臣官邸内で表彰等の記念式典を実施し、議長から表彰状 授与が行われました。

受賞者一覧


受賞者・団体 功績又は功労(概要)
堀部 政男 (72歳)
(一橋大学名誉教授)
 我が国の情報学の礎を築き上げ、特に、個人情報保護法の制定における中心的役割を担うなど、情報セキュリティにおける法制度の整備に多大な貢献があった。また、長年にわたりOECD(経済協力開発機構)情報セキュリティ・プライバシー作業部会の副議長を務めるなど、国際的にも情報セキュリティ、個人情報保護の第一人者として貢献している。
今井 秀樹 (65歳)
(中央大学理工学部教授)
 研究活動初期から暗号技術、認証技術等、情報通信分野におけるセキュリティの重要性に着目。1980年代に提案した暗号鍵共有方式理論が実用化され、社会での電子認証技術の普及に大きく貢献。また、我が国で初めて暗号技術を評価するなど、暗号技術の評価に関して指導的立場に立ち、我が国の情報セキュリティ向上に多大な貢献をしている。
藤原 靜雄 (54歳)
(筑波大学大学院教授)
 情報セキュリティ政策会議セキュリティ文化専門委員会委員を務めたほか、青少年のインターネットの安全利用や個人情報の保護に法制度の面から貢献するなど、情報セキュリティの向上に顕著な功績があった。
市川市 (千葉県)
(地方公共団体)
 平成15年10月に、全国の自治体では初めて情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得した。また、平成19年3月には庁内全部門、平成20年2月には市立小・中学校20校においても国際/国内規格に基づく認証を取得するなど、情報セキュリティ対策の推進について他の地方公共団体の模範となる顕著な功績があった。
財団法人日本データ通信協会テレコム・アイザック推進会議(Telecom-ISAC Japan)  電気通信事業者間の連携、情報共有・分析の強化、サイバー攻撃への対処、情報セキュリティに係る研究開発の推進等、我が国の情報通信ネットワークにおける情報セキュリティ確保に多大な貢献があった。
 また、T-CEPTOAR(電気通信分野における情報共有・分析機能)の中心的な存在として、構成員間の連携に貢献している。

※敬称略、年齢は平成21年2月3日(表彰日)現在

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