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活動内容


平成19年度 情報セキュリティの日功労者表彰および受賞者

平成19年度は、2月4日(月)に開催する第16回情報セキュリティ政策会議に 引き続き、総理大臣官邸内で表彰等の記念式典を実施し、議長から表彰状 授与が行われました。

受賞者一覧


受賞者・団体 功績又は功労(概要)
安田 浩 (63歳)
(東京電機大学教授、
東京大学名誉教授)
 情報セキュリティ政策会議「セキュリティ文化専門委員会」委員長として、企業・個人の情報セキュリティ対策を強化するための「セキュリティ文化」醸成に関する方策についてのとりまとめに尽力。
 また、マルチメディアコンテンツにおける知的財産権保護技術、インターネットセキュリティの分野での本人認証手法等の研究において、顕著な功績・功労があったほか、インターネットカフェ等における匿名性の問題やインターネット上における違法情報への対策の検討など、サイバー犯罪対策に多大な貢献があった。
佐々木 良一 (60歳)
(東京電機大学教授)
 情報セキュリティ政策会議「技術戦略専門委員会」委員長として、我が国の情報セキュリティに係る研究開発・技術戦略と、その成果の利用方法に関する戦略のとりまとめ(「技術戦略専門委員会報告書」、「同2006」)に尽力。
 また、日本セキュリティ・マネジメント学会及び情報ネットワーク法学会等の役職を務め議論を主導しているほか、ASP・SaaSの情報セキュリティ対策及びIPネットワークの脆弱性対策など、我が国の安心・安全なネットワーク環境の構築に向けた活動において顕著な功績・功労があった。
神奈川県藤沢市
(地方公共団体)
 「藤沢市情報セキュリティポリシー」等に基づく内部・外部監査を実施し、国際規格の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を先行的に取得するとともに、シンクライアントや生体認証の導入、IT-BCP策定に取り組むなど、先進的な取組みは他の地方公共団体等の模範となる顕著な功績があった。
 また、全職員を対象とした研修や訓練により、そのセキュリティ意識の改革を図るとともに、市民に対するボランティアやNPOと協働したセキュリティ相談窓口の設置、地域における広報啓発行事の開催に取り組み、他の地方公共団体等の模範となる顕著な功績があった。
国立情報学研究所(国立大学法人等における情報セキュリティポリシー策定作業部会)及び電子情報通信学会(ネットワーク運用ガイドライン検討ワーキンググループ)  情報セキュリティ対策において、高等教育機関を取り巻く社会情勢の変化を踏まえるとともに、各機関で情報セキュリティ対策を検討する上で、具体的な参考事例として役立つよう、高等教育機関に適した標準的かつ活用可能な情報セキュリティ規定群(高等教育機関の情報セキュリティ対策のためのサンプル規定集)を両団体が共同で策定し、セキュリティ水準の維持、向上に貢献した。
特定非営利活動法人
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
 ネットワークセキュリティ製品を提供しているベンダー、システムインテグレータ、インターネットプロバイダーなどの情報セキュリティに携わるベンダーが結集した特定非営利活動法人(NPO)として、各事業者が抱える問題解決のための事例等の調査、各種セミナーの開催、不正アクセス対策ガイドラインの作成など、情報セキュリティ対策の向上に顕著な功績があった。
 また、情報セキュリティ教育事業者連絡会の事務局を担当するほか、全国各地のNPO等とのネットワークも構築し、情報セキュリティに関する事業者や一般利用者の対策の推進、意識の向上に多大な貢献をした。

※年齢は平成20年2月4日(表彰日)現在

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